オリジナル帽子を作るなら知っておきたい刺繍の種類
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작성자刺繡プリント 댓글 0項目 조회 112回 작성일 26-01-21 15:12본문
当店では、キャップにお客様ご希望のオリジナルデザインや文字刺繍を施しております。
※なお、著作権に触れるデザインにつきましては、たとえ個人でのご使用目的であっても製作できませんので、あらかじめご了承ください。
帽子刺繍の種類について
当店の帽子刺繍には、以下の3種類がございます。
■ 一般刺繍(平面刺繍)
帽子の生地に直接刺繍をする、最もスタンダードな刺繍方法です。
フラットな仕上がりで、細かいデザインや文字表現にも向いています。
■ たたみ縫い
たたみ縫いは、刺繍で面をきれいに埋める基本の技法です。
広い面や文字、模様、イラストを表現したいときに便利です。
■ 3D刺繍(立体・ボリューム刺繍)
生地と糸の間にウレタン素材を挟んで刺繍を行い、文字やデザインに立体感と厚みを出します。
触るとボコッとした存在感があり、インパクトのある仕上がりになります。
刺繍方法の選び方について
オリジナルキャップを製作する際は、「一般刺繍」か「3D刺繍」かを事前に決める必要があります。
- はじめから「3D刺繍希望」「一般刺繍希望」と決まっている場合
- どちらが良いのか分からず迷っている場合
いずれの場合でも、お気軽にご相談ください。
これまで数多くの帽子刺繍を手がけてきた経験から、デザインを拝見したうえで、どちらの刺繍が適しているかアドバイスいたします。
刺繍ができないケースについて
デザインによっては、以下の理由により刺繍(製作)ができない場合がございます。
- 著作権に触れるデザイン
- デザインが複雑すぎて刺繍で表現できない
- 線幅の関係上、刺繍ができない
特に3D刺繍の場合は、ある程度のサイズと線幅が必要となるため、お客様ご自身で判断がつかないことも多いかと思います。
その際は、ご希望のデザインをお知らせいただけましたら、刺繍可否を確認のうえご返信いたします。
デザイン修正のご提案について
模様が複雑なデザインや、線幅が狭すぎるデザイン、文字が小さすぎるデザインなどについては、どのように改善・修正すれば刺繍可能となるかまで、できる限りご提案いたします。
修正することで元デザインが大きく変わってしまう場合、複雑すぎて修正できない場合もございます。
なお、線幅の修正や文字サイズの調整などは無料で対応しておりますので、ご安心ください。
帽子刺繍の詳しい範囲や線幅の条件につきましては、こちらのページをご参照くださいませ。
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